この記事の結論

2026年6月に獲得した楽天ポイントは22,728ptで、5月の21,300ptから約6.7%増えました。基本のSPU分に加えて、6月は楽天スーパーSALEの開催期間と重なったため、キャンペーン分が普段より多く上乗せされたことが主な要因です。

楽天SPUの組み合わせ実践ガイド」で紹介した5つの組み合わせを実践し続けた結果、実際にどれくらいポイントが貯まったのかを毎月このシリーズで公開していきます。今回は2026年6月分の実績です。

2026年6月の獲得実績

獲得ポイント前月比
2026年5月21,300pt
2026年6月22,728pt+6.7%

📊 月次獲得ポイントの推移

21,300pt
2026年5月
22,728pt
2026年6月 (+6.7%)

通算の獲得ポイントは4,341,287ptです。個別の店舗名や利用場所は本シリーズでは公開しません。月ごとの合計値と、ポイントが増減した要因のみをお伝えします。

内訳の目安:基本SPU分とキャンペーン分

実績を公開する上で気になるのが「毎月安定して貯まる分」と「セールの時だけ増える分」の内訳だと思います。私の場合、大きく2つに分けて考えています。

  • 基本SPU分: 楽天カード・モバイル・ひかり・銀行・証券の組み合わせで作っている合計10倍前後のベースライン。楽天市場での普段の買い物にかかる部分で、セールの有無にかかわらず毎月安定して積み上がります。
  • キャンペーン分: お買い物マラソンや楽天スーパーSALEの「ショップ買いまわり」「エントリー限定」等の上乗せ分。開催時期・エントリー有無によって月ごとの変動が大きいのはこちらです。

5月から6月にかけての増加分(21,300pt→22,728pt)は、基本SPU分がほぼ横ばいだったのに対し、キャンペーン分が上乗せされたことによるものだと考えています。

6月にポイントが伸びた理由

6月は楽天市場公式のキャンペーンページで告知されていた楽天スーパーSALE(2026年6月3日〜11日)の開催期間と重なっていました。スーパーSALE期間中は「ショップ買いまわりで最大10倍」のようなキャンペーンが用意されることが多く、通常月よりキャンペーン分のポイントが上乗せされやすくなります。

基本となるSPU分(楽天カード・モバイル・ひかり・銀行・証券の組み合わせで作っている合計10倍前後のベースライン)に加えて、こうしたセール期間中のキャンペーンにエントリーして買い回りを行うことで、通常月よりも上乗せ分が増える形です。

今月の振り返り:良かった点・反省点

良かった点は、楽天スーパーSALEの開催時期を把握していたおかげでエントリーを漏らさず、キャンペーン分をきちんと上乗せできたことです。一方で反省点もあります。ポイント上限に近づいていたサービスがあり、月の後半に買い物を集中させたことで、一部の倍率が実は上限に達していて無駄になっていた可能性があります。次回はエントリー状況だけでなく、上限到達の有無も月の途中で確認するようにします。

よくある質問

Q. セールがない月はポイントが減りますか?

キャンペーン分は減りますが、基本SPU分は普段通りの買い物を続けている限り大きくは変わりません。月ごとの増減はキャンペーン分の変動によるところが大きいです。

Q. この実績は毎月公開するのですか?

はい。月別合計・通算値のみを使い、このシリーズで毎月更新していく予定です。

今後の運用方針

7月はまだ月の途中のため、来月このシリーズで正式な実績としてお伝えします。基本の5サービスの組み合わせは変えず、セール・お買い物マラソンの開催時期にあわせてキャンペーンへのエントリー漏れと、ポイント上限の到達状況を毎月チェックする運用を続けていきます。

まとめ

2026年6月の獲得ポイントは22,728ptで、5月から約6.7%増加しました。基本SPU分は安定的に積み上がる一方、キャンペーン分はセールの開催時期によって変動します。この2つを分けて捉えることで、毎月の実績の変化がどこから来ているのかが見えやすくなります。次回は2026年7月分の実績をお伝えします。

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※この記事の内容は執筆時点(2026年7月)の情報です。ポイント数値は実際の獲得実績ですが、SPUの倍率・条件・キャンペーン内容は楽天側の都合により変更される場合があります。