楽天「5と0のつく日」完全攻略|エントリー忘れを防ぎ確実に+1倍を積み上げる方法
この記事の結論
「5と0のつく日」は毎月6回(5・10・15・20・25・30日)、エントリー+楽天カード決済で+1倍。上限は月間1,000ポイント(期間限定ポイント)、購入上限は税抜10万円です。単体では小さくても、お買い物マラソンやSPUと重ねることで威力を発揮します。私はこの日に合わせて計画的な買い物を寄せることで、エントリー忘れによる機会損失をなくしています。
「5と0のつく日って結局何がお得なの?」「エントリーが面倒で忘れてしまう」——楽天経済圏を使い始めた頃、私も同じように感じていました。この記事では、5と0のつく日の基本ルールから、実践者として続けている活用のコツまで、実際の運用に基づいて解説します。
「5と0のつく日」とは?基本ルール
「5と0のつく日」は、日付に「5」または「0」がつく日(5日・10日・15日・20日・25日・30日)に開催される、楽天カード決済者向けのポイントアップキャンペーンです。楽天市場のキャンペーンページによると、毎月6回、条件を満たせば自動的に対象になります。
毎月の開催日(カレンダーイメージ)
月6回、日付に「5」か「0」がつく日が対象です。
ポイント+1倍の条件
+1倍を受け取るための条件はシンプルです。
- 対象日にキャンペーンページからエントリーする
- 楽天カードで決済する(他の支払い方法は対象外)
この2つを満たすと、通常のポイントに加えて+1倍分が上乗せされます。エントリーは開催日ごとに毎回必要で、前月のエントリーは翌月に引き継がれません。
獲得上限・注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 獲得上限 | 月間1,000ポイント(期間限定ポイント) |
| 購入上限 | 税抜10万円まで(超過分は対象外) |
| ポイント種別 | 期間限定ポイント(有効期限に注意) |
| エントリー | 開催日ごとに毎回必要 |
買ってからエントリーし忘れに気づいた場合でも、その日の23:59までにエントリーすれば対象になります。ただし日付をまたぐと対象外になるため、当日中の対応が必須です。
損しないための注意点3つ
- ふるさと納税は一部のみ対象:楽天ふるさと納税での寄付は、2025年10月の制度改定によりSPU加算分・お買い物マラソンの店舗カウントが対象外になりました。ただし5と0のつく日の+1倍分は現在も対象です。
- ポイント払いだと特典が減る:支払いの一部にポイントを充当すると、その充当分は決済額としてカウントされず、獲得ポイントが目減りします。上乗せを最大化したい買い物では、ポイントは使わず現金相当(カード決済分)で支払うのがコツです。
- 獲得予定ポイントの反映には時間がかかる:購入直後に「獲得予定ポイント」に反映されていなくても、システム上のタイムラグであることがほとんどです。数日待っても反映されない場合のみ、購入履歴を確認しましょう。
私の実践スタイル:エントリー忘れを防ぐ工夫
私自身、エントリー忘れで+1倍を取りこぼした経験があります(詳しくは楽天ポイ活でやらかした失敗談6選で紹介しています)。それ以降、以下のようなルールで運用しています。
- まとまった買い物は5と0のつく日に合わせて計画する(急ぎでない日用品はこの日まで待つ)
- 月初にその月のカレンダーを確認し、開催日をあらかじめ把握しておく
- エントリーは買い物の直前ではなく、対象日になったタイミングでまとめて済ませる
1回あたりの上乗せは小さく見えても、毎月6回・継続的に取りこぼさないことが、月間の獲得ポイントを底上げする土台になっています。実際にどのくらいの差になるか、+1倍分だけを取り出して試算してみます。
| 5と0のつく日に使う金額(月間合計) | +1倍分の獲得pt(月) | 年間換算 |
|---|---|---|
| 2万円 | 200pt | 2,400pt |
| 5万円 | 500pt | 6,000pt |
| 10万円以上 | 1,000pt(上限) | 12,000pt |
※+1倍=購入金額の1%として試算(税抜金額ベース、上限月1,000ptを反映)。実際の還元にはSPUや買い回りの倍率も加わるため、正確な合計はシミュレーターでの試算をおすすめします。もともと月10万円前後を楽天市場で使っている方であれば、5と0のつく日を意識するだけで上限の1,000ptに近づけられる計算です。
他のキャンペーンとの重ね技
5と0のつく日は単体では+1倍ですが、以下のキャンペーンと重なるタイミングを狙うことで倍率を積み上げられます。
- お買い物マラソン・スーパーSALE:店舗数に応じた倍率と重ね技が可能(お買い物マラソン・買い回りの実践ガイド参照)
- SPU(スーパーポイントアッププログラム):日々の利用実績による倍率と重ねて計算(SPUの組み合わせ実践ガイド参照)
特にお買い物マラソン開催期間と5と0のつく日が重なる日は、月内でも還元率が高くなりやすいタイミングです。開催スケジュールの傾向は開催頻度と時期のまとめで解説しています。
シミュレーターで計算してみる
5と0のつく日を含めた獲得ポイントの見込みは、楽天ポイント計算シミュレーターで試算できます。月間の楽天市場利用額を入力し、5と0のつく日やお買い物マラソンの店舗数を合わせて入力すると、合計の獲得ポイント目安がわかります。
よくある質問
Q. エントリーを忘れて買い物してしまいました。もう対象外ですか?
その日の23:59までにエントリーすれば対象になります。日付が変わると対象外になるため、気づいた時点ですぐにエントリーしてください。
Q. 楽天カード以外(銀行振込やコンビニ払い)でも対象になりますか?
対象になりません。5と0のつく日の+1倍は楽天カード決済が条件です。
Q. 5と0のつく日とお買い物マラソンはどちらを優先すべきですか?
両方が重なる日を狙うのが一番効率的です。次回の開催時期は開催頻度と時期のまとめで確認できます。
※本記事の情報は執筆時点(2026年7月)のものです。キャンペーン内容・条件は楽天市場側の都合で変更される場合があるため、最新情報は必ず公式ページでご確認ください。ポイ活の実践は自己責任でお願いいたします。